蝕鍼会2009中部大会

9月27日(日)〜29日(火)三河湾リゾートリンクスにて、第28回の経絡研究蝕鍼会大会が開催されました。
1日目は、広島の中神先生による、「算命学」の講義に始まり、
東京の大塚先生と中部の細中先生による症例発表。
そして深瀬先生による、「脊柱11番飛ばしと臨床」の講義。
その後は恒例の大宴会です。
宴会の料理(ご馳走でした)
2日目は
会田会長の「陰陽交叉取穴」の講義。
宮本先生の「入江FTの診断と治療法」
その後は、それぞれの実技でした。
実技の模様
両日とも、二次会で12時過ぎまで話に花が咲き、充実した例会となりました。
3日目は、お亡くなりになった永谷先生の御墓参りをして、全員で感謝を述べてきました。

6月研修

昼食6月21日22日の2日間、朝霧高原の「高原ホテルニュー富士」にて、1泊の研修会を行いました。
まずは、ホテルのレストランに集合して、フレンチの昼食――使い慣れないナイフとフォークに、ちょっとギクシャク、みんな硬めですね。
第1日目の講義は宮本先生による「入江FTの概略と臨床」です。
宮本先生
浜松の森下先生が考案された専用のバン鍼(焼き鍼)による実技は、効果の高さに皆ビックリでした。
FTの実技
第2日目は難解な触鍼会マニュアルから、
深瀬先生が「経筋・経別治療」を、会田先生が「PIA療法」を解説して頂きました。
研修終了後は、富士宮まで車で下って、老舗の「すぎ本」さんの洋食焼きと焼そばを皆で堪能いたしました。
両日とも生憎の雨でしたが、充実した勉強会となりました。

3月例会報告

3月例会の実技では、胃癌の患者さん(元鍼灸師)が治療を受けにみえました。
右の股関節がひどく痛むため、骨転移ではないか、とのことでした。

会田先生が治療したところ、痛みはほとんど無くなりました。

その後、患者さんの奥様も治療しました。

普段、会員同士で実技をしているのと、実際の患者さんの治療を見るのとでは違います。やはり勉強になりますね。

ちなみに右股関節の痛みをとるツボは、左の手三里。
それともう一カ所……知りたい方は、是非聴講して下さい。

4月の例会は、19日(日)午前10時から、目黒さつき会館4階和室にて。
参加希望の方は、事前に深瀬(046−228−0135)までお申し込み下さい。

3月例会について

3月の目黒例会は、15日(日)です。
場所はいつも通り、目黒さつき会館4階和室にて。

聴講生も募集しております。
視覚障害の方優先、学生さんも歓迎です。
詳しくは、研究会予定表を参照して下さい。
http://www.shokushin.net/content/cc09.html

2月例会について

目黒さつき会館・4階和室にて
10時より