9月の症例報告

秋の花
症例発表は黒沢さんの老人性黄班変性症と眼球内出血の鍼治療。

79歳女性:疲れ、高血圧、血糖の内服薬、老人性黄斑症
半年ほど前に朝起きたら、突然見えなくなっていた。病院で出血があると告げられる。
(治療)
お血処置。証は左肝右腎、全体治療と首肩の凝りの治療。対症療法として足の指からの井穴刺絡。
真っ暗だったのが、明るさが分かる程度に改善したが、この先の治療方針を知りたい。
会田先生のアドバイス――証はおそらく左肝実で、正しくは左牌右腎ではないか。さらに膈兪経、督兪経の治療をプラスする。

……他にもあったようですが、その他は、メモを取り損ねて分かりません。


以上、症例報告でした。
 
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