- 3月の目黒例会について
- 2011.03.17 Thursday | - | posted by kimadara |
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3月の例会は、地震、計画停電などによる交通網の混乱のため、中止となりました。代わりの例会を8月に行えないか検討中です。
- 卒中予防の灸その2
- 2011.03.15 Tuesday | - | posted by kimadara |
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最初に足三里に灸をしておかないと、懸賞の反応が徐々に上に上がってくることに気付きました。
だから、患側足三里、患側懸賞という順序で灸をしなければ上手くいかないことに。
どうやら、健側足三里、健側懸賞、患側足三里、患側懸賞という順序が正しいようです。
手抜きはよろしくありませんね。
地震で被災した皆様のご無事を祈るだけです。
岩手県の宮古に友人がいるのですが、安否が不明です。ご無事なら良いのですが。
- 卒中予防
- 2011.02.23 Wednesday | - | posted by kimadara |
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JUGEMテーマ:健康
上海でもらった教科書――当たり前だけれど、日本語版――で、「よく見かける病症の針灸治療」という項目があり、目黒の例会で取り上げることになったのですが。
1が卒中でした。その中に、卒中の予防法として、足三里、懸鍾に常に灸をする。というものがあるのですが、順序として、健側から患側を治療する、とあります。まず健側を治療し、その後患側を治療する。ということ。
そのとおりなら、健側足三里、健側懸鍾。と治療するのか、健側足三里、患側足三里。健側懸鍾、患側懸鍾。と治療するのか。
という運針の悩みが生ずるワケですが、どちらにせよ、結局のところ、患側の懸鍾のみ治療しても同じじゃない? と思っちゃったりして。
でも、これが、以外と正解だったようです。私の場合ですが……
予防となるかどうかは不明ですが、足の麻痺感が全然違います。
オススメです。
それだけじゃ不安だとおっしゃる方には、後は健側足三里から入りの患側懸鍾、というパターンもアリかと。
あ、話は変わりますが、中国語の本は、簡体字で書かれているので、チンプンカンプンですが、台湾で出版された本なら、漢字が同じなので、以外と読めます。
もちろん、小説なんぞは無理でしょうが、治療の解説書なんかは、大丈夫。時々、理解不能の言い回しが出てきますが。
神田にある、台湾の本を扱っている書店に電話で注文すると、日本語が通じているのかよく分からない店員さんでも、ちゃんと通販で買えます。お支払いは、同封されている郵貯の口座振替伝票で。

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